強化
強化の優先順位(機材・ロケーション・アバター・スマホ)
強化は4系統。順番を間違えると、買ったのに伸びないという一番もったいない状態になります。
4系統の役割
配信ページが明示しているのは、機材・撮影ロケーション・アバターの3系統です。これに加えて、ビルドにはスマホ強化の系統名(smartphone_upgrade_levels.toktok / .turbo)が残っています。
機材は画の質に、ロケーションは撮影できる場所の広さに、アバターは見た目の選択肢に効く、というのが名前からの読みです。スマホの toktok / turbo が何を上げるのかは画面表記が未確認のため、当サイトでは断定しません。
| 系統 | 対象 | 出典 | 未確認の点 |
|---|---|---|---|
| 機材(gear) | カメラ・照明など撮影機材 | 公式 | 段階ごとの価格 |
| ロケーション | 撮影できる場所 | 公式 | 追加順・総数 |
| アバター | チャンネル主の見た目(個別ID管理) | 公式+ビルド | 総数 |
| スマホ | toktok / turbo の2系統 | ビルド | 効果の内容 |
| クルー | 脚本家・マネージャー・PR | 公式 | 雇用費用 |
序盤は機材に寄せる
序盤は題材も定まっておらず、ロケーションを増やしても使い切れません。一方で機材は、どの題材にも共通して効くと名前から読み取れます。したがって最初に振るのは機材です。
ロケーションとアバターは、題材を固定してからで遅くありません。とくにアバターは選択肢を増やす要素なので、増やしても伸びには直結しにくいと考えられます(推測)。
ただし、これは公開情報から組み立てた優先順位であって、実際のコストパフォーマンスを測ったものではありません。実機で確かめたら、この順番は変わる可能性があります。
題材と強化を噛み合わせる
買った強化に題材を合わせるのが、無駄を出さないコツです。ロケーションを増やしたら lifestyle、機材を上げたら gaming と cats、スマホを上げたなら trends。この対応は配信ページの題材説明と強化の名前から組み立てたもので、断定はできません。
逆に、題材を先に決めてから強化を買うと、今の題材に効かない系統へお金が流れます。放置ゲームは所持金が増え続けるので、この無駄は後から効いてきます。
周回(prestige)をいつ使うか
ビルドには周回の処理があり、prestige accepted というログ文字列が残っています。つまりこの作品には、やり直して伸びを速める仕組みが実装されています。配信ページには説明がないため、条件も効果量も不明です。
一般的な放置ゲームでは、周回は伸びが鈍ったときに使います。この作品でも同じ判断でよいと考えられますが、周回で何が引き継がれるかが未確認なので、実行前に画面の注意書きを読むことをすすめます。
なお、周回の存在はビルドの文字列からの確認であり、画面にその名前が出るかは未確認です。