IVIdle Vlogger Simulator 攻略ガイド

強化

強化の優先順位(機材・ロケーション・アバター・スマホ)

強化は4系統。順番を間違えると、買ったのに伸びないという一番もったいない状態になります。

4系統の役割

配信ページが明示しているのは、機材・撮影ロケーション・アバターの3系統です。これに加えて、ビルドにはスマホ強化の系統名(smartphone_upgrade_levels.toktok / .turbo)が残っています。

機材は画の質に、ロケーションは撮影できる場所の広さに、アバターは見た目の選択肢に効く、というのが名前からの読みです。スマホの toktok / turbo が何を上げるのかは画面表記が未確認のため、当サイトでは断定しません。

強化4系統と確認できている範囲(2026-10-29 時点)
系統対象出典未確認の点
機材(gear)カメラ・照明など撮影機材公式段階ごとの価格
ロケーション撮影できる場所公式追加順・総数
アバターチャンネル主の見た目(個別ID管理)公式+ビルド総数
スマホtoktok / turbo の2系統ビルド効果の内容
クルー脚本家・マネージャー・PR公式雇用費用

序盤は機材に寄せる

序盤は題材も定まっておらず、ロケーションを増やしても使い切れません。一方で機材は、どの題材にも共通して効くと名前から読み取れます。したがって最初に振るのは機材です。

ロケーションとアバターは、題材を固定してからで遅くありません。とくにアバターは選択肢を増やす要素なので、増やしても伸びには直結しにくいと考えられます(推測)。

ただし、これは公開情報から組み立てた優先順位であって、実際のコストパフォーマンスを測ったものではありません。実機で確かめたら、この順番は変わる可能性があります。

題材と強化を噛み合わせる

買った強化に題材を合わせるのが、無駄を出さないコツです。ロケーションを増やしたら lifestyle、機材を上げたら gaming と cats、スマホを上げたなら trends。この対応は配信ページの題材説明と強化の名前から組み立てたもので、断定はできません。

逆に、題材を先に決めてから強化を買うと、今の題材に効かない系統へお金が流れます。放置ゲームは所持金が増え続けるので、この無駄は後から効いてきます。

周回(prestige)をいつ使うか

ビルドには周回の処理があり、prestige accepted というログ文字列が残っています。つまりこの作品には、やり直して伸びを速める仕組みが実装されています。配信ページには説明がないため、条件も効果量も不明です。

一般的な放置ゲームでは、周回は伸びが鈍ったときに使います。この作品でも同じ判断でよいと考えられますが、周回で何が引き継がれるかが未確認なので、実行前に画面の注意書きを読むことをすすめます。

なお、周回の存在はビルドの文字列からの確認であり、画面にその名前が出るかは未確認です。