指示
プロンプト(指示)の使い方
プロンプトは動画の中身をどう見せるかの指定です。ここを固定すると、伸びない原因が分からなくなります。
プロンプトは何を決めるのか
配信ページの説明では、題材を選んだあとに、何をいちばん見せるかをプロンプトで決める、と書かれています。つまりプロンプトは題材の下位の選択で、同じ題材でも見せ方を変えられる仕組みです。
プロンプトの中には、有名配信者との共演やブランドとの契約といった出来事も含まれます。これらは動画の作り方というより、露出を一跳びさせる筋として用意されているものです。
ビルドには視聴者フィードバックのポップアップ(viewers_feedback / VIEWERS_FEED)があり、公開した動画への反応が画面に出ます。プロンプトの効き目は、この反応で確認するのが最短です。
指示が効いているかを確かめる手順
同じ題材・同じ強化のまま、プロンプトだけ変えた2本を作ります。1本目と2本目で再生数と登録者の増え方がどう違うかを見ます。ここで差が出なければ、その題材ではプロンプトが効きにくい、という判断になります。
逆に差が出たなら、その指示を固定して他の要素(題材・強化)を動かします。一度に2つ動かすと、どちらが効いたのか分からなくなるためです。
- 手順1: 題材と強化を固定する
- 手順2: プロンプトだけ変えて2本作る
- 手順3: 再生数と登録者の増加分を比べる
- 手順4: 効いたほうを固定し、次は題材を動かす
共演とブランド契約は「いつ使うか」がすべて
共演やブランド契約は、挑戦できる条件が整ったときにだけ選べる筋です。条件(必要登録者数など)は公開されていないため、当サイトでは数値を書きません。
判断の指針として言えるのは、これらは伸びを一跳びさせるためのもので、常用するものではないという点です。序盤に使っても母数が小さいので効果は限られます。登録者が伸びて、通常の動画だけでは伸びが鈍ったと感じたときに使うのが筋です。
この判断は配信ページの文言からの組み立てで、実際の効果量は未計測です。
よくある失敗: 指示を毎回ランダムにする
プロンプトを毎回ランダムに選ぶと、何が効いたのかが永久に分かりません。放置ゲームは回数が稼げるので、記録を取らずに回すと、後から「なぜ伸びたか」を再現できなくなります。
この作品では視聴者フィードバックという形で反応が返るため、記録の代わりに画面の反応を見るだけでも最低限の判断はできます。ただし反応は消えるので、効いた指示が分かった時点でメモを残すのが確実です。