題材
4つの題材(gaming / lifestyle / trends / cats)
題材は4つ。伸びやすさが違うので、全部を均等に回すのは得ではありません。
4系統の性格
配信ページは題材を gaming、lifestyle、trends、cats の4系統として挙げています。どれも動画の題材であって、別モードではありません。同じチャンネルで複数を扱えます。
それぞれの説明文から読み取れる性格は次のとおりです。ゲーム実況(gaming)は題材が明確で、機材とロケーションの強化がそのまま画づくりに出る。生活・日常(lifestyle)は部屋や街のロケーションが効く。撮影場所を増やす価値が出る。トレンド(trends)は配信ページのヒントが「いちばん登録者が伸びる」と明言している系統。猫(cats)は説明文が「even better cat videos」と例に出す、この作品の看板題材。
この4つは対等ではありません。配信ページのヒントが trends を「いちばん登録者が伸びる」と明言している以上、伸ばしたい場面では trends が優先になります。
| 内部キー | 日本語 | 性格 | 指示の方向 |
|---|---|---|---|
| gaming | ゲーム実況 | 題材が明確で、機材とロケーションの強化がそのまま画づくりに出る | プレイの見せ場を短く切る |
| lifestyle | 生活・日常 | 部屋や街のロケーションが効く。撮影場所を増やす価値が出る | 場所と時間帯を揃えて統一感を出す |
| trends | トレンド | 配信ページのヒントが「いちばん登録者が伸びる」と明言している系統 | 話題に乗る。旬を外すと伸びない |
| cats | 猫 | 説明文が「even better cat videos」と例に出す、この作品の看板題材 | 短く、分かりやすい画を優先 |
トレンドが強い理由と、その代償
配信ページのヒントは、トレンド動画がいちばん登録者を伸ばす、とはっきり書いています。つまり trends は数値上いちばん効率のよい題材です。
ただしトレンドは旬が過ぎると価値が落ちる、というのが一般に言われる性質です。この作品でトレンドの鮮度が何日で切れるかは公開されていません(不明)。したがってトレンドだけを回すより、切れたときの受け皿を猫で持つ、という組み方が現実的です。これは配信ページが cats を看板題材として例に挙げていることからの組み立てです。
なお、トレンドの判定がゲーム内の時計とどう結びついているかは未確認です。実機で確かめられていない以上、断定的には書きません。
猫が看板である理由
配信ページの説明文は、機材を上げて質の高い動画を作る、という流れの中でわざわざ猫動画を例に挟んでいます。開発元がこの題材を看板として扱っている証拠です。
ゲームとしての意味は、猫が短く分かりやすい画で成立する題材だという点にあります。プロンプトで重点を選ぶ仕組みと相性がよく、指示を1つに絞っても動画として成立しやすい。迷ったときの受け皿として使いやすい題材です。
題材の選び方(換えのきかない判断)
迷ったときの基準は「今の強化がどの題材に効くか」です。ロケーションを増やしたなら lifestyle、機材を上げたなら gaming と cats、スマホを上げたなら trends が噛み合います。題材を先に決めて強化を合わせるより、買った強化に題材を合わせるほうが無駄が出ません。
ただし登録者の伸びを最優先するなら、順番は逆になります。trends を先に置き、そのために必要な強化(スマホ系)へ寄せる。どちらを取るかは、今なにを伸ばしたいかで決まります。